ECサイト運営者様の強い味方!在庫管理から発送が一本化で業務の費用対効果を高める

 

株式会社フロントラインのブログ編集者の成田です。 ECサイトを運営されている業者様や個人様の多くは自社の事務所で管理をし梱包発送をされているかと思います。

よほど内製化が進んでいるところでない限りは自社で管理をし発送まで行うのは非効率かつ費用対効果が低いケースがほとんどです。

今まで発送までに使っていた時間が空き、さらに費用も安くなれば新しい商品の開発や広告費に力を注げるようになります。そうすれば顧客だけでなく従業員の満足も上がること間違いありません。

この記事では弊社のECサイト運営者様向けの物流コンサルティングの事例をご紹介いたします。こちらで記載している金額についてはあくまでも過去の事例で紹介しております。時期や倉庫状況によってはご相談時に値段が大きく変わる可能性がございますので予めご了承ください。

在庫管理、内職、梱包、入出荷などの業務をトータルサポート

注文が入った後に梱包作業をすることなく注文者に商品が届いたら非常に楽になります。そんな楽なサービスが今よりも安価でできるわけないと思うかもしれませんが、実際にあった事例を元にご紹介いたします。

倉庫を気軽に借りることができる

本来は倉庫を借りるために多額な初期費用がかかります。 物流はロット数が多くなればなるほど安くなる傾向になりますが弊社は多くのお客様の小ロットをまとめて管理しておりますので安価でご提案することが可能となっております。また提携倉庫は複数ありますので小ロットでも坪単位、パレット単位などで借りることができます。

持参された見積りと弊社の提案した見積りの事例

A社様が東京都内の倉庫を50坪借りる前に弊社にご相談をして頂いた時の事例です。

持参された見積り弊社の見積り
坪単価8100円6000円
敷金10か月分12か月分
礼金6か月分0円
事務管理費50000円/月10000円/月
合計11,292,800円3,610,000‬

このように倉庫の利用について細かく何度もヒアリングをし約70%以上も初期費用を抑えることができました。場所は変わりましたが使用用途は変わらず、お客様の求める倉庫を借りることができ大変満足をしていただいておりました。

このように多くの企業様の大切な商品を弊社が窓口になって一括管理していることでお客様の初期費用を抑え、ご愛顧していただいております。

在庫管理はクラウド管理でリアルタイムで閲覧

物流業者様の多くはMicrosoftのエクセルを使用しており、最新情報をファイル添付でお知らせしてくれます。担当者間でしたら問題はありませんが、もしチームで在庫表を管理することになりますと最新の在庫表がわからなくなりミスの原因になり兼ねません。

なので在庫表をクラウド管理をし最新のものをいつでもインターネット上で閲覧・編集をすることができるようにします。また弊社は物流コンサルティングも得意としますが、それ以上にITコンサルティングも得意としておりますので様々なアプリケーションで柔軟な対応をすることができます。

大きく分けて3種類の在庫管理方法がありますのでご紹介いたします。

スプレッドシートで在庫管理

Googleの提供する表計算ソフトです。いわゆるMicrosoftのエクセルのGoogle版です。ですが上記にも記載しておりましたようにエクセルはクラウド管理に向いておりません。できないわけではないのですがバージョンの対応や設備などによってはクラウドで共有をするということが難しくなっております。

しかしGoogleのスプレッドシートはブラウザ上で閲覧・編集・共有など全てができ従来のような最新ファイルの行方がわからなくなるなどということが一切なくなります。

クラウド型のWMS

クラウド型の倉庫管理システムが一番推奨する在庫管理方法となります。また管理費用もWMSの導入のほうが安価になり、初期段階から費用対効果が高くなります。

オンラインストレージで在庫管理

お客様の中にはメールサーバーの問題や社内の管理方法の関係でオンラインストレージを利用しなければいけないこともございます。Googleドライブ・ドロップボックス・OneDriveなどもご指定がありましたら弊社が合わせて使用致します。

商品梱包作業から解放される

人によっては発送作業が一番手間だという方もいます。私自身も個人的に利用しているフリマアプリなどで売れた後の梱包作業が物凄く面倒で困ったこともあります。

それに資材も買い溜めをしておくとなるとイニシャルコストもかかってしまいます。かといって都度購入していると買い付け時間や用意したダンボールが商品を入れることができないことやサイズが大きくなってしまい発送費が余計にかかってしまったということも多々あるかと思います。

ご安心ください。弊社の提携先倉庫では多くの資材がありますので必要個数で対応することができますので余計なイニシャルコストや資材の場所を取ることはなくなります。

梱包業務がなくなることの費用対効果

自社で行う梱包作業との比較をご覧いただきましょう。今回は1パターンの50点の商品を梱包する作業と比較致します。

作業工程自社弊社
在庫棚から出す作業30分1点15円
宛名を記入する作業60分1点5円
商品をOPPに包む作業60分1点8円
箱を組み立てる作業45分0円
商品を梱包する作業120分1点10円
箱に緩衝材を入れる作業50分0円
箱に封をする作業40分0円
宛名を貼る作業30分1点2円
貼り間違いの確認作業45分0円
発送業者に持ち込む作業60分0円
合計540分2000円

この様に多くの時間と人件費を節約できます。件数がが少ない場合はミスは少ないと思いますが、件数と梱包パターンが多くなると発送ミスが多くなり結果的にお客様の満足度が下がることになります。

資材が安くなる

資材は多くまとめ買いをすればするほど安くなりますがその分の保管場所がとられてしまうことになります。倉庫では毎日数千個の発送物の梱包を行っているため大量の資材を常に保管しております。その為購入する手間もまとめ買いも必要なく一個単位でご提供することができます。

種類自社倉庫
60サイズ(正)80円45円
60サイズ(長)80円45円
80サイズ(薄)110円65円
ネコポス用70円45円
ガムテープ110円0円
緩衝材1000円30~150円
資材置き場8000円/月0円

各100点ずつ購入をし買い溜めをしていても場所も取りますし、その分の資材を使わなかった場合は在庫になってしまい最終的には処分をしてしまうということもあります。倉庫での在庫管理をされますとこの様に資材の悩みまでなくなります。

多種の発送方法と安価な発送費

発送方法はたくさんあります。普段の生活で馴染みがある代表的な発送方法は郵便・佐川急便・ヤマト宅急便かと思います。しかしそれぞれの運送会社様の発送サービスは一社でも多くの発送方法があります。

私も物流業界に触れたことがない時はどの発送方法を選べば良いのかわからないことが多々ありました。しかし一つひとつ発送方法には向き不向きがあり、正しく利用をすると発送費をコストダウンかつ安全確実に届けることができます。

自社での発送ではできない「一拠点、多種発送、大ロット価格」を弊社を利用することでできるようになり発送コストダウンすることができます。

サイズや品物によって最適な発送方法を提案

もし中サイズのお皿の発送の場合はどの発送方法が良いかと考えます。

  • 第一に「割れない安全な発送方法」
  • 第二に「梱包後のサイズの変化」
  • 第三に「送料無料なので利率的に安価な発送方法」

送料無料商品のためお客様からは発送費を頂戴していないので利率的になるべく安い方法で送りたい場合はどのようにすれば発注者様第一で安く収めることができるかを考えます。しかしこのような状態でしたら一体どこに頼んだら良いのかわからわからなくなると思います。

しかし弊社では常に注文者をして手元に届くお客様の事を第一に考えて最適で最安の発送方法をご提案します。

発送費のコストダウン事例

今ならどのくらい発送費のコストダウンがするか気になるかと思います。残念ながら発送費は寿司でいったら「ウニ」のような存在です。中期的なスパンで値段が変動してしまうのでブログの記事に記載しますと語弊を生んでしまいかねません。

もし発送費にご興味があれば資料ダウンロードのフォームにメールアドレスをご入力をしていただけますと自動返信で資料の一部が添付されます。すぐにご連絡もいたしますのでよろしくお願いします。

過去に一番コストダウンをした事例ですが「28%」削減した実績もございますのでお気軽にご相談ください。

内職業務もあるから商品を加工することも可能

弊社の倉庫は商品を直接入出荷する事が可能です。そうすることで制作したいものを別注で取り寄せて最後に内職で完成品にするということも可能です。

例えばクリスマスなどのギフトシーズンに以下のアイテムを一つにして完成品として販売することも可能です。

ドライフラワー
箱の下から通すリボン
包装紙
専用の箱
花をまとめるリボン
完成手前品

このアイテムを一つに組み立てまとめる作業を行い完成品に致します。

完成品

今回はドライフラワーを参考に致しましたが基本的にお客様のご要望がどんなことでもできます。ECサイトのオプションなどにラッピング加工などもいれてお客様ニーズに合わせても良いと思います。または期間限定の包装紙などでラッピングをしてお届けするお客様に素敵なサプライズなどをするのも喜ばれます。

この様に倉庫内での加工をすることができるとECサイト事業の拡大にも繋がりやすくなるかと思います。

事務所管理と弊社の倉庫管理サービスの比較

自社の事務所や倉庫での管理をしているところと弊社の倉庫管理のサービスを全て比較してみましょう。比較対象は費用面だけではなく時間面の比較されます。

小規模を想定して「5坪分」を利用すると想定致します。非常に端的な記載をしておりますのでご了承ください。

作業等自社弊社
商品管理スペース5坪(10畳分)25000円/月
資材管理スペース2坪(3畳分)0円
初期費用0円 180000円
資材代160円/個50円~150円/個
光熱費5000円0円
商品管理棚30000円0円
梱包作業15分/個10~150円/個
発送業務15分/個0円
発送費平均1000円平均500円
合計費用45000円180000円

これが初期費用とそれぞれの費用だとします。これが毎月120件数の発送業務があったとし12か月継続したと想定致します。

作業等自社弊社
管理スペース0円300000円
資材代230400円72000円
光熱費60000円0円
梱包作業360‬時間40000円
発送業務360‬時間0円
発送費1420000円720000円
合計1710400円と720時間1132000‬円

小ロットでもすぐに費用と時間の効果を得れるようになります。720時間の人件費は非常に大きいです。もしこれば時給1200円と計算をした場合は人件費で約87万円もかかります。人件費も考えると合計額は倍以上変わってきます。

業務解放で費用対効果が高められます

自社で行う方が安いと思っていた作業は業務委託をすることにより時間・費用対効果が高いことがわかります。各専門業者に頼んだほうが安くなると思っていた部分が実は一気通貫をしたほうが安く収まるなどということも多々あります。

今、自社で商品管理と発送までに関わる業務をされていた場合は弊社にお気軽にご相談ください。弊社はご相談料金は頂いております。まずはお悩みを伺わせていただき、必ず現状よりも安価で良質なサービスのご提案を致します。

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